書籍をスキャニングするために、専用の裁断機で書籍の閉じ部分を切り落とすことです。
これによって、書籍が一枚一枚バラバラなり、スキャニングを行う事が出来るようになります。
弊社は業務用の裁断機を使っておりますので裁断面が綺麗です。
書籍の表と裏に印刷されているものを1枚、1枚、表裏の内容をスキャニングしていきます。
全てのページをスキャニングしたファイルは、PDF形式のデータとして保存されます。
最後にページ抜けや汚れなどをチェックして、
書籍のタイトルと著者の名前をファイル名に付けて保存をいたします。
スキャニングを行ったデータは、基本的には画像データなので、書籍内にある文字を検索する事は
基本的にできません。
そこで、OCR加工を行うことで書籍内の文章を検索する事が可能になります。
沢山ある書籍の中から読みたいと思う本を探すことはもちろん、
『あの内容はどこにあるのかなぁ』と思った時に、キーワードで検索したりすることが可能になります。
ただし、OCRはあくまでもソフトで変換しますので、正しく変換されない場合もありますので、
予めご了承ください。